| ジン | 「いででで、ユウごめんったら!」 |
| ユウ | 「わたし、全然怒ってなんかいないのよ。ただ耳がつかみやすいところにあったから…さぁ早く戻らないと。」 |

| コバヤシ | 「お前ら遅いー!!何ヶ月待たせるんだぁ!!」 |
| ユウ | 「キャーーー!」 |
| ジン | 「ご、ごめんなさーい!!!」 |
| コバヤシ | 「なーんちゃって、ウソウソ。おどかしてゴメンネ!」 営業さんニッコリ |
| ジン | 「な、なんだぁ、ビックリした…心臓が止まったかと思った…」 |
| ユウ | 「ジンがより道しちゃって、すみませんでした。今日はよろしくお願いします!」 |
| コバヤシ | 「はい、よろしく!ぼくはユージンで営業を担当しているコバヤシといいます。なんでも聞いてね!」 |
| ジン | 「このあいだは、ガチャの企画をしている人に商品ができるまでの流れを聞きました!今回は出来上がった商品がどうやってオレたちの手に届くのかを教えてください!」 |

| ユウ | 「工場で作られた商品はどこへ運ばれるんですか?」 |
| コバヤシ | 「出来上がった商品は、まず千葉県にある大きな倉庫に運ばれるんだよ。」 |
| ジン | 「へぇ〜どれくらい大きいの??」 |
| コバヤシ | 「東京ドーム…20個分くらいかなぁ。」 |
| ジン | 「ええぇ!すっげーー!」 |
| コバヤシ | 「…というのは冗談だけど、とにかく大きい倉庫だよ。」 |
| ジン | 「な、なんだぁ、またビックリしちゃったよオレ。」 |
| ユウ | 「ジンったら落ち着いてよ〜。工場から倉庫まで沢山のガチャをどうやって運ぶんですか?」 |
| コバヤシ | 「大きな船で運ばれてくるんだよ。10日から2週間くらいかけてね。」 |
| ユウ | 「じっくり大切に運ばれてくるのね〜!」 |


| ジン | 「倉庫に運ばれたあとは、いよいよユージンの人がガチャマシンに入れにいくんだよね?!」 |
| コバヤシ | 「いや、ちがうんだな!ユージンの人が直接ガチャマシンのところへ運ぶわけではないんだ。全国各地に『ガチャ専門の問屋さん』がいて、倉庫の次はそこに送られるんだよ。」 |
| ジン | 「そっか、てっきりユージンの人が直接やってるんだと思ってた!」 |
| ユウ | 「『ガチャ専門の問屋さん』はどういうお仕事をしているんですか?」 |
| コバヤシ | 「倉庫から運ばれてきたガチャを、担当しているお店に運んで入れ替えたり、お金を集金したりするんだよ。ユージンとガチャマシンとのパイプ役ってかんじかな。カッコイイお兄ちゃんたちが車でブーンと運んでいくんだ。一人で1日5〜10件くらいのお店をまわるんだよ。」 |
| ユウ | 「え、みなさんカッコイイんですか?!」 |
| コバヤシ | 「うん、基本イケメンだね(笑)」 |


| ジン | 「ところで、ユージンの営業さんはどういう仕事をするの?」 |
| コバヤシ | 「えっとね、ぼくら営業の仕事はガチャの問屋さんに商品を案内しに行くことなんだ。ユージンからは毎月だいたい25商品くらい新しいガチャが発売されているんだけど、それを全国各地の問屋さんに直接見てもらって、良い商品をたくさん置いてもらえるように売り込みに行くんだよ。」 |
| ユウ | 「全国の問屋さんに直接いくんですか?すごく大変そう!」 |
| コバヤシ | 「ぼくは名古屋から北海道を担当していて毎月出張するんだよ。たまに沖縄に出張する人もいて…ちょっとうらやましい!」 |

| ジン | 「そっか、こうやって代理店さんのところにようやくガチャが届くんだね!ずいぶんオレたちの手に近づいた感じがするぞー!」 |
| ユウ | 「そういえば、このあいだ欲しかったガチャを見つけて、今度まわそうって思ってたらなくなっちゃったんです。」 |
| コバヤシ | 「う〜ん、基本的には売り切れたり新しい商品が発売されたときは入れ替えることが多いんだよね。でも、別のお店に場所をかえて売ることもあるし、人気商品は売り切れてからまた作ったりすることもあるんだよ。まぁでも見つけたときにガツンとまわすのが一番確実かな!」 |
| ユウ | 「そっか〜〜ガチャって一期一会なのね!」 |
| コバヤシ | 「そう、出会いが大切!」 |
| ジン | 「お目当てが出るまで回し続けないと!」 |
| コバヤシ | 「何か聞いた事あるセリフだね」 |

| ジン | 「ガチャがオレたちの手に届くまでって、こんなに長旅だったんだね!」 |
| ユウ | 「とっても勉強になりました!」 |
| コバヤシ | 「ふふふ。ユージンにはガチャをみんなの手に届けたあとにも大切な仕事があるんだよ。」 |
| ジン | 「え!ガチャを作って売ったら終わりじゃないの??」 |
| コバヤシ | 「マーケティングといって、商品の売れ行きを分析したり、商品を買ってくれた人の意見を聞いたりするのも大事なことなんだ。次に作る商品の参考にもなるからね!」 |
| ユウ | 「なるほど〜ぜひお話をきかせてください!」 |
| コバヤシ | 「よし!じゃあ、マーケティング課の人を呼んでくるからちょっと待っててね。」 |
| ジン | 「はーい!コバヤシさん、ありがとうございました!」 |

次回、
マーケティング課の人を直撃!
マーケティング課の人を直撃!


コバヤシ アツシ (通称:コアツ)
| ユージン入社 | 2003年 |
| 座右の銘 | 「大切なのは自分を信じる事。そして楽しむこと」 (マイケルジョーダン) |
| 好きな言葉 | 「成るようにしかならない」 |
| 尊敬する人 | 最高な仲間たち! |
| 最近気になること | 1.ガソリン価格高騰 2.ご近所付き合い 3.冬ソナ |


